大きさ9~11cmにもなり、日本のトンボでは最大種です。生育場所は小さな河川とされていますが、わっぱるでは大路次川ではなく、南の沢、北の沢あるいはキャンプ場内の水路でなどで幼虫が見つかります。成虫はよく、道をパトロールするかのように行ったり来たりしています。時には人の頭上をかすめるように飛ぶので大型トンボを実感できて迫力満点です。(De)
オニヤンマの幼虫
幼虫の顔(羽化後の脱皮殻)
大阪府能勢町の野外活動施設「豊中市立青少年自然の家わっぱる」には哺乳類から植物や菌類まで、実に様々な生きものが棲んでいます。 しかも、その一つ一つを観察していくと、それぞれが生きていくために複雑に繋がり合い、森をつくっていることがわかってきます。ここでは、その小さな一つ一つの命を紹介しようと思います。
2019年7月28日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
11月に入り、大分肌寒くなってきました。 今日はこの時期によく見かけるカメムシを紹介したいと思います。 今の時期、洗濯物を取り込むと服にカメムシがくっついてることがあるかと思います。 取ろうとすると嫌なニオイをつけられたことがある方も多いの...
-
冬のわっぱるは昆虫たちが活動を控えるので、虫好きには少しさびしい気もしますが森の整備や清掃活動をしていると、いろいろなところで、成虫で越冬する虫たちと出会います。 フクラスズメです。「スズメ」とついてますが、スズメガのなかまではなく、ヤガ科になります。ややこしいですね。確か...
-
今回はヒメツチハンミョウを紹介したいと思います。 大きさは大体7ミリ~23ミリほどです。 春先や秋の終わりごろに活動し、成虫のまま冬を越す成虫越冬をします。 草地などで見かけることができますが、触ると死...

0 件のコメント:
コメントを投稿