大阪府能勢町の野外活動施設「豊中市立青少年自然の家わっぱる」には哺乳類から植物や菌類まで、実に様々な生きものが棲んでいます。 しかも、その一つ一つを観察していくと、それぞれが生きていくために複雑に繋がり合い、森をつくっていることがわかってきます。ここでは、その小さな一つ一つの命を紹介しようと思います。
2019年2月3日日曜日
蕗の薹(ふきのとう)
出ました。「ふきのとう」は多年草キク科のフキの花芽のことです。食材としても知られていて、特有の香りとほろ苦さが特徴で、てんぷらやフキ味噌は季節を感じられる早春の味として親しまれてきました。また、成長した葉柄(葉の軸)も食材になります。「♪もうすぐ春ですね~」本日撮影。(De)
2019年1月27日日曜日
ササユリ
2019年1月16日水曜日
ツチアケビ
2019年1月13日日曜日
センブリ
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大きさ9~11cmにもなり、日本のトンボでは最大種です。生育場所は小さな河川とされていますが、わっぱるでは大路次川ではなく、南の沢、北の沢あるいはキャンプ場内の水路でなどで幼虫が見つかります。成虫はよく、道をパトロールするかのように行ったり来たりしています。時には人の頭上をか...
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わっぱるの建物の中にしばしば昆虫たちが迷い込み、弱ったり、死んでしまったりして外に出られなくなった個体を目にすることがあります。これは意図的ではないのですが、自然に建物がトラップになってしまうのです。しかし、このことは、わっぱるにどんな生き物が住んでいるのかを観察する絶好の機...
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冬のわっぱるは昆虫たちが活動を控えるので、虫好きには少しさびしい気もしますが森の整備や清掃活動をしていると、いろいろなところで、成虫で越冬する虫たちと出会います。 フクラスズメです。「スズメ」とついてますが、スズメガのなかまではなく、ヤガ科になります。ややこしいですね。確か...