長さ10㎜ほどのコガネムシのなかまで、北海道から九州まで、普通にみることができます。上翅のまだら模様が特徴ですが、個体間の変異が大きく、なかには全体に黒っぽいものもいます。とても愛らしい風貌ではありますが、幼虫は芝生の根を食害し、ハワイやアメリカ本土では帰化害虫として悪名をとどろかせているようです。ところ変われば・・・
ですね。(De)
大阪府能勢町の野外活動施設「豊中市立青少年自然の家わっぱる」には哺乳類から植物や菌類まで、実に様々な生きものが棲んでいます。 しかも、その一つ一つを観察していくと、それぞれが生きていくために複雑に繋がり合い、森をつくっていることがわかってきます。ここでは、その小さな一つ一つの命を紹介しようと思います。
2019年7月13日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
11月に入り、大分肌寒くなってきました。 今日はこの時期によく見かけるカメムシを紹介したいと思います。 今の時期、洗濯物を取り込むと服にカメムシがくっついてることがあるかと思います。 取ろうとすると嫌なニオイをつけられたことがある方も多いの...
-
冬のわっぱるは昆虫たちが活動を控えるので、虫好きには少しさびしい気もしますが森の整備や清掃活動をしていると、いろいろなところで、成虫で越冬する虫たちと出会います。 フクラスズメです。「スズメ」とついてますが、スズメガのなかまではなく、ヤガ科になります。ややこしいですね。確か...
-
今回はヒメツチハンミョウを紹介したいと思います。 大きさは大体7ミリ~23ミリほどです。 春先や秋の終わりごろに活動し、成虫のまま冬を越す成虫越冬をします。 草地などで見かけることができますが、触ると死...

0 件のコメント:
コメントを投稿