長さ10㎜ほどのコガネムシのなかまで、北海道から九州まで、普通にみることができます。上翅のまだら模様が特徴ですが、個体間の変異が大きく、なかには全体に黒っぽいものもいます。とても愛らしい風貌ではありますが、幼虫は芝生の根を食害し、ハワイやアメリカ本土では帰化害虫として悪名をとどろかせているようです。ところ変われば・・・
ですね。(De)
大阪府能勢町の野外活動施設「豊中市立青少年自然の家わっぱる」には哺乳類から植物や菌類まで、実に様々な生きものが棲んでいます。 しかも、その一つ一つを観察していくと、それぞれが生きていくために複雑に繋がり合い、森をつくっていることがわかってきます。ここでは、その小さな一つ一つの命を紹介しようと思います。
2019年7月13日土曜日
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出ました。「ふきのとう」は多年草キク科のフキの花芽のことです。食材としても知られていて、特有の香りとほろ苦さが特徴で、てんぷらやフキ味噌は季節を感じられる早春の味として親しまれてきました。また、成長した葉柄(葉の軸)も食材になります。「♪もうすぐ春ですね~」本日撮影。(De)
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みなさんは「キツツキ」を知っていますか? 木にくちばしで穴を空ける、あの鳥です。 わっぱるには、キツツキが3種類生息しています。 上の写真の「アカゲラ」もそのうちのひとつ。白黒の体に、頭とお腹の赤色がよく映え、見た目にも美しい鳥です。 キツツキの仲間は尾羽の軸...
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とぐろを巻く赤いヘビ!一見危険な生き物に見えるかもしれませんが、どうかご安心を。 こちらは、「ジムグリ」という名前の無毒のヘビです。 赤い派手な色をしているのは幼蛇の時期だけで、大人になると茶色っぽい色へと変化します。 アオダイショウやマムシ、ヤマカガシは見たことが...

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