大阪府能勢町の野外活動施設「豊中市立青少年自然の家わっぱる」には哺乳類から植物や菌類まで、実に様々な生きものが棲んでいます。 しかも、その一つ一つを観察していくと、それぞれが生きていくために複雑に繋がり合い、森をつくっていることがわかってきます。ここでは、その小さな一つ一つの命を紹介しようと思います。

2019年6月5日水曜日

コシボソヤンマ

今月、わっぱるキッズ「川の生きもの観察」があります。先日、スタッフPoが大路次川でどんな生きものが観察できるのか、下調べを試みました。網ですくってみただけでしたが何種類かの生きものを見ることができました。その中で大型のヤゴ(トンボの幼虫)がいました。
首のところに棘のような突起があるのが特徴です。成虫はどんな姿なのでしょう?
ラッキーなことに、2年前、管理棟に入りこんできたときの画像が見つかりました。
 腰のところがキュッと細くなっているところが名前の由来だということがわかりますね。幼虫もそうですが、大ぶりで風格を感じさせるトンボですね。(De)

0 件のコメント:

コメントを投稿