びっしりと落ち葉が積もった真冬の森の中、ひときわ目に付く赤い実があります。ヤブコウジです。別名、十両とも言われ、千両や万両、百両(カラタチバナ)とともに縁起物とされ、お正月の寄せ植えに使われることも多いので馴染みのある植物ですね。樹高は10cmー20cmと低く、ほとんど落ち葉に埋もれてしまってたりします。寒い森の中でこんなに小さな木が赤い実をつけているのを見つけると少し嬉しくなりますね。(本日撮影)
(De)
大阪府能勢町の野外活動施設「豊中市立青少年自然の家わっぱる」には哺乳類から植物や菌類まで、実に様々な生きものが棲んでいます。 しかも、その一つ一つを観察していくと、それぞれが生きていくために複雑に繋がり合い、森をつくっていることがわかってきます。ここでは、その小さな一つ一つの命を紹介しようと思います。
2019年1月13日日曜日
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