わっぱる『生きもの図鑑』
大阪府能勢町の野外活動施設「豊中市立青少年自然の家わっぱる」には哺乳類から植物や菌類まで、実に様々な生きものが棲んでいます。 しかも、その一つ一つを観察していくと、それぞれが生きていくために複雑に繋がり合い、森をつくっていることがわかってきます。ここでは、その小さな一つ一つの命を紹介しようと思います。
2019年10月4日金曜日
栗(クリ)
夏も終わり、過ごしやすい季節になりました。
秋になるとわっぱるにはクリが落ち始めます。
日本ではほんのりとした甘さを生かして甘栗や栗ご飯の具、お菓子の材料等によく使われています。
日本人にはなじみ深い食べ物の一つと言えますね。(Ka)
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フクラスズメ
冬のわっぱるは昆虫たちが活動を控えるので、虫好きには少しさびしい気もしますが森の整備や清掃活動をしていると、いろいろなところで、成虫で越冬する虫たちと出会います。 フクラスズメです。「スズメ」とついてますが、スズメガのなかまではなく、ヤガ科になります。ややこしいですね。確か...
モリアオガエル
わっぱるにはプールのように底や側面をコンクリートで塗り固めて作った水遊び場があります。 秋から初夏にかけては使用することはなく、防災上の理由もあり、水を入れた状態になっています。そのため、ため池などを繁殖の場としている多くの生きものにとってはうってつけの場所になっています。...
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